Yuto Blog
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読書メモ: Webを支える技術

感想

前に一度読んでいたんですけど、その際は正直適当に流して読んでしまっていた「Web を支える技術」を再度読みました。 実務での経験値もあり、以前よりも「勉強になった」と思う部分が多かったと感じました。

特に URI と HTTP の部分は、今だとフレームワークがいい感じにやってくれたりしてるのでそこまで考えなくてもいい部分だと思いますが、細かく見るとそうなっているのかと思い読んでいて面白かったです。

個人的には完璧に深い知識を知りたいと言うよりも、フロントエンドエンジニアとして Web についての基本的な知識はあった方が良いと思い、基礎的な部分を中心にメモを取りました。

本書

https://www.amazon.co.jp/Web%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-HTTP%E3%80%81URI%E3%80%81HTML%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%97%E3%81%A6REST-WEB-PRESS-plus/dp/4774142042

Web とは何か

すべての基盤である Web

さまざまな Web の用途

Web を支える技術

ハイパーメディア

分散システム

REST Web のアーキテクチャスタイル

アーキテクチャスタイルの重要性

アーキテクチャスタイルとしての REST

リソース

リソースとしての URI

リソースのアドレス可能性

  1. リソースの表現と状態
    • リソースは「Web 上に存在する情報」という抽象的な表現
    • サーバーとクライアントの間で実際にリソースをやりとりする時には、何らかの具体的なデータを送信し合う
    • サーバーとクライアントの間でやりとりするデータのことを「リソースの表現」と呼ぶ
    • 一つのリソースは複数の表現を持てる
      • リリースの複数の表現に個別の URI を与えてもいい
      • HTTP の仕組みを使えば一つの URI で複数の表現を返すこともできる
    • リソースには状態がある
      • 時間の経過に従ってリソースの状態が変化すると、その表現も変化する

スタイルを組み合わせて REST を構成する

クライアント/サーバ

ステートレスサーバ

https://qiita.com/mtakehara21/items/efcbbc3ba58a62c10eb6

キャッシュ

統一インターフェース

階層化システム

コードオンデマンド

REST = ULCODC$SSS

URI

URI の重要性

URI の構文

簡単な URI の例

複雑な URI の例

HTTP

階層型プロトコル

リクエストとレスポンス

クライアントで行われること

サーバで行われること

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